震災 + design プロジェクトブログ

2009/02/01

 

優秀15案決まる!!

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お待たせいたしました。

3月21日東京ミッドタウンでの最終報告会で提案してもらう優秀15案が決定いたしました。

現実的ですぐにでも使えそうなアイデアから、
ロマンティックで涙が出そうになるものアイデア、
深刻な問題に取り組んだまじめなもの、
多種多彩な案が出揃いました。

最終報告会では第一線級のデザイナー、研究者、そしてメディアの方々に対して、これらの案をご報告いたします。
また、同時開催の展示会では、その他の案を含めて、できるだけ多くのアイデアを見ていただこうと思っております。
また、詳細は決定次第、ご報告いたします。

優秀15案 (★は最優秀3案)

■Edible City 河合雄介・實方華子(立命館大学)


■日常的避難生活-小学校をわたしたちのまちに- 鶴谷一貴(大阪市立大学)・曽根佳恵(大阪府立大学)

★Tsumugu  岡本哲弥・林祐太朗(九州大学)

★water triage 西川亮・萩原盛之(神戸芸術工科大学)

■うつろふ紙 岡本哲弥・林祐太朗(九州大学)

■避難生活健康管理チャート 川崎修良(京都大学)・藤戸孝俊(京都府立医科大学)

■キーノート 森啓彰・横山雄樹(九州大学)

■墾ポスト 森啓彰・横山雄樹(九州大学)

■シュシュっとUP 大崎美樹(岐阜大学)・白木彩智(東京造形大学)

■かぐや姫化 大崎美樹(岐阜大学)・白木彩智(東京造形大学)

■巣み家 神谷美冴・成瀬蓉子(京都造形芸術大学)

■避難生活DSでみんなつながる 川崎修良(京都大学)・藤戸孝俊(京都府立医科大学)

■スキル共有カード・友助さん 後藤萌・波々伯部佳子(九州大学)

■Villanet -ネットで作る震災長屋- 松迫崇道・中澤亮惣(千葉大学)

★Star Night Project -みんなでつくる避難所へ- 松迫崇道・中澤亮惣(千葉大学)


2009/01/05

 

最終報告会進出3チーム決まる!!

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審査は難航いたしました。
ゲスト参加者、事務局5名、震災被災者の1位評価案が8つに分かれるという大混戦の結果です。
順位づけをあきらめようかという議論まで出ましたが、3チームを選抜するということは、

皆さんにも、メディアにも約束したことですので、結論を出しましたので、ここで発表いたします。


【第二次選考通過3チーム

・ 松迫君&中澤君チーム(千葉大学)
・ 西川君&荻原君チーム(神戸芸工大)
・ 林君&岡本君チーム(九州大学)


3チームの皆様には3月21日に開催予定の最終プロジェクト報告会(東京ミッドタウン)にご出席いただきます。

ただし、今回は大きく票がわかれたということ、事務局が想定していた以上に、実用的かつクリエイティブなアイデアが続出したという理由で、
できる限り多くのチームに最終報告会にご出席いただけるように仕様を変更する予定です。

また、詳細は決定次第、ご報告いたします。

2009/01/01

 

あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます。
昨年は本プロジェクトに多大なるご協力をいただき、ありがとうございました。
本年はこのプロジェクトをより大きな意義のあるものにすべく
事務局一同努力していきますので、宜しくお願いいたします。

issue + design 事務局一同

2008/12/29

 

阪神・淡路大震災被災者講評会

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2008年12月26日。年末のお忙しい中、阪神淡路大地震の避難経験者の方々
(避難生活体験者、行政側運営者、避難所となった学校関係者など計5名)にお集まりいただきました
福岡で発表した11チーム22案をみていただき、その実用性を評価していただき、
より良いものにするためのご意見をいただきました。
非実用的だという声もいくつからありましたが、総じて好意的な意見をいただっくことができました。
また、このプロジェクトへの賞賛の言葉をいただけ、我々事務局一同勇気づけられました。
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アイデアに共感できる場合は○を共感できない場合は×を挙げる被災者

2008/12/27

 

待望の懇親会!!

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発表会の後、メンバー待望の懇親会が開催されました。
今回のプロジェクトはコンペの意味合いも強いことから、メンバー同士が話す機会はあまりありませんでした。同じようにデザイン案をつめてきた11チームが互いのデザイン案に関して意見を交わす光景があちらこちらで繰り広げられました。
また、ゲストの方も輪に加わっていただき、学生の皆さんには何よりも刺激のある会になったのではないでしょうか。また、こういう機会を持てればと思います。
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2008/12/25

 

12月26日デザイン発表会開催!!

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通過11チームが集まり、その成果発表する九州大学大橋キャンパス(福岡)が開催されました。会場には22枚のボード、学生が徹夜続きで作り上げた多数の模型がならび、行政、企業、大学、メディアからのゲスト参加者との活発な意見交換も行われ、取材のテレビカメラも入る活気ある発表会となりました。
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2008/12/21

 

22案出揃いました

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皆様、お疲れ様でした。
11チーム22案ほとんど遅れることなく、デザインがそろいました。

そして、この22案の出来の良さに、事務局一同感無量です。
本当にしっかり詰めてくれました。

23日の発表会は自身を持ってゲストの皆様に見ていただきましょう。

2008/12/14

 

通過チーム紹介⑪ 齋藤君(武蔵野美大)&町垣君(明治大)

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自己紹介もとうとう最後です。取りをかざるのは齋藤君、町垣君コンビです。
「福岡にいかなくても良い」とコメントをくれながらも、真剣で深い提案をくれるなど、
なかなか本音が見えないコンビですが、ポテンシャルと熱い気持ちは相当のものです。
114案中最も評価が二分して、話題になった「ベスト判断ジョー」のその後、楽しみです。

氏名 齋藤 朋久
所属 武蔵野美術大学造形学部基礎デザイン学科
専攻 基礎デザイン学

Q1 好きなデザインとその理由

□ 自転車
■ よく走る

Q2 お気に入りの本とその魅力
□ 「趣味の酒つくり」笹野好太郎
■ どぶろく造りは違法です。造るな母ちゃん。隠すな婆ちゃん。

Q3 幸せを感じる瞬間
□ そう感じようと意識するとき。大切。

氏名 町垣 諒
所属 明治大学理工学部建築学科
専攻 建築

Q1 好きなデザインとその理由
□ 住吉の長屋
■ 1976年竣工の安藤忠雄さんの作品。連続性に価値をおくことに疑問を感じていたということが良く表れている。常識や当たり前だからと物事を早々切り上げる場面をよく見かけるが、常識ほど疑わしいものはないと思わせてくれる作品。

Q2 お気に入りの本とその魅力
□ EUROPE The Contemporary Architecture Guide
■ 著者淵上正幸。"ヨーロッパ建築案内1~3"が正確なタイトルではあるが表紙の方を表記させてもらいました。ヨーロッパの建築物を見てまわるのは大変であり、かつ知らないものも沢山あるが、辞書的にも使えてヨーロッパを見て回った気になれるシリーズ。

Q3 幸せを感じる瞬間
□ 一日が終わって寝る前。一日が終わって寝る前。どんなことがあっても寝る前には幸せを感じることが出来ます。ものは考えようであるし、リセットもその日の寝る前にできるから。

2008/12/13

 

デザイン発表会まであと10日

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12月23日のデザイン発表会まであと10日を切りました。
進捗いかがでしょうか?
このことに関して、皆さんから寄せられている質問をまとめておきます。

Q 当日の服装は?
基本的に自由です。スーツでも私服でもかまいません。
ただし、当日のプレゼンテーションはビデオ撮影させていただきますので、
それだけご配慮ください。

Q ビデオ映像の使用目的は?
12月26日に人と防災未来センターにて、阪神淡路大地震の被災者の方に見ていただき、アイデアの評価と助言をいただきます。
また、2-3月に東京ミッドタウンにて、4-5月に人と防災未来センターにて実施予定の展示会にても使用する予定です。

Q モックアップや模型の提案は?
こちらも基本的に自由です。皆さんのデザインがより効果的に、魅力的に演出できるようでしたら、お持ちください。

しかし、当日の展示スペースの都合がありますので、デザイン案をお送りいただく際の応募用紙にサイズや概要を簡単に記述してください。

Q データの送付方法は?
宅ファイル敏(
http://www.filesend.to/)をご使用ください。その際にサイズは50MB以下のしてください。
また、以下を記述したワード文書も一緒にご送付ください。
・皆さんの氏名と所属
・週末の緊急連絡先
・2アイデアのタイトルとプレゼンテーションの順番

・モックアップや模型の有無と概要

2008/12/11

 

通過チーム紹介⑩ 岡本君&林君(九州大学) 

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九州大学3チーム目の岡本・林組です。
事務局のなかでは「あのお洒落なチーム」と呼ばれている洗練度ナンバーワンのチームです。
第一次提出案も一味違ったセンスの良い案を多数出してくれました。
センスが磨きに磨きこまれた次の提案が楽しみです。

氏名 岡本哲弥
所属 九州大学大学院芸術工学府
専攻 インテリアデザイン

Q1 好きなデザインとその理由
□コトバ
■私達が普段何気なく使っている、ひとつひとつのコトバには膨大なイメージや感触、記憶が蓄積されている。モノゴトを構築していく行為とはコトバをたぐり寄せることから始まり、コトバとコトバを繋ぐコトバによってまた生まれてくる意味は幾重にもカタチを変えていく。そんなコトバに私は強い魅力を感じる。

Q2 お気に入りの本とその魅力
□宮宇地一彦著 「デザイン脳を開く」
■空間を想像すること、また創造することとはどういうことかを考えさせられる一冊。

Q3 幸せを感じる瞬間
□機内誌を隅々までじっくり読みながら、妄想で世界をトリップする時。


氏名 林祐太朗
所属 九州大学大学院芸術工学府
専攻 プロダクトデザイン

Q1 好きなデザインとその理由
□ 倉俣史朗「傘立て」
■ 最小限の構造体であそこまで不思議な感覚を生み出すセンスに感動する。人の感覚を刺激してくるような、作り手のいたずら心が感じられるデザインが好き。

Q2 お気に入りの本とその魅力
□多木陽介著「アキッレ・カスティリオーニ」
■私が理想とするユーザビリティーとエモーショナルの融合を、非常に高いレベルで実現したアキッレ氏について書かれた本。彼の少年のような探究心と物事の本質を見極める眼力には脱帽させられる。

Q3 幸せを感じる瞬間
□運動している時、あるいは運動直後。
運動中は単純に楽しくて幸せ。終わった直後は程よい疲労感と達成感が心地よくて幸せ。研究室にいる時間が長くなってから、余計に思いっきり動くことが幸せだと感じる。




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